ハズレ病院にて2回ほどカウンセリングを受けたのですが
結果としてなんの意味が…?という感じで終わってしまいました。
どうも私はカウンセラーの引きが弱い…
まだ親と絶縁する少し前、両親のことで病み過ぎて1週間ほど
出勤できなかったことがあり、
その際に福利厚生でカウンセリングを無料で受けられるとの事で
藁をも縋る思いで利用したことがありました。
思えば、これが人生初のカウンセリングです。
私「(経緯を説明)で…辛くて…気づくと一日泣いて終わってて…」
カ「そうでしたかぁ…お辛かったですね。」
私「もうどうすればいいか分からなくてこちらに電話を…」
カ「そうでしたかぁ…。………もういいですか?^^」
私「えっ」
カ「もうよろしいでしょうか?^^」
私「えっはい(反射的に)」
カ「ではお大事に!」(ブチッ)
もう今ではネタにしてますが
当時は相当落ち込みましたし恨みました
ちなみに何時間も同じ話を繰り返したとかではなく
15分くらいでこれだったんです。
なんだったんでしょう…笑
ちなみに上記は両親・親族がゴタゴタしている真っ只中。
この辛さをどうにか誰かわかってほしい!
という理由のカウンセリング利用でした。
今回の利用理由としては、
現在は親類と一切の縁を切っており
現在進行形で苦しめられてはいないが、
過去の虐待や人格否定その他諸々が如何にして
今の私に害を成しているのか。
また、もし親や親族からの影響が強いせいで苦しいなら
これからどうすれば楽になるのかを純粋に知るためです。
家族問題が得意と書かれた心理士さんを指名し、
いざ!と満を持して入室したところ
若くて穏やかそうな女性の心理士さんがいらっしゃいました。
蛇足ですが、もういいですか?^^は男性でした。
時間は30分…という名の実質25分で、
あと5分は心理士さんがメモをまとめる時間とのこと。
料金は確か3~4千円くらいだったような。
短い時間なのでなんとか簡潔に伝えなきゃ…と
少し緊張しながら席に着き、
いざ本格的なカウンセリングの始まりです。
もう5年ほど前に絶縁しているのでかなり吹っ切れており
本当に淡々と過去のトラウマ諸々を話したのですが
ミリヤも真っ青な困り眉・泣きそうな声色で相槌を打たれ
なんでアンタがその顔できんの?と調子狂う狂う笑
合間合間に
「現在進行形でもないので
結構もう平気なつもりなんですけどね、ヘヘ…」
と妙な気を使ってしまうほどでした。
そして何が嫌だったって、無駄に泣かせに来るわけです。
イヤな時間すぎてもう何と言われたか
ハッキリ思い出せないのですが、とにかく困り眉で
カ「お辛かったですね(からの泣かせようとする言葉たち)」
かなり地獄でした。
去年のはじめまでは実家や母を夢に見るたび
一日鬱とかザラだったのでもう吹っ切れていてよかった。
カ「では今回はお時間なのでこの辺で…
次回は、お母さまや親戚の方達にされて辛かったことを
自覚していく作業になるため、かなり辛いです(ミリヤ顔)
おうちのこと出来なくなったりするかも…」
私「あ、わかりました…旦那にも伝えておきます。」
ちゃっかり次回予約取ること確定になっとるわ草
次はまた再来月くらいにしようかなーとか思ってたのにな
まぁでも実際、今日何も進んでないもんなーと予約。
やられた事をあまりに他人事のように話すので
自分と切り離し考えているため自覚していないと判断され
このままでは先に進めないと考えたようです。
なるほど。
いやなるほどか?
当時はなるほどねぇと思いましたが
転院した今の病院の考え方は
嫌なことは無理に思い出さんでいいというもの。
この考えにしっくり来てしまったので
今になって思うと何がなるほどなのか…
まぁ病院によって治療方針は違いますからね。
各々自分に合った病院を見つけるのが一番なんですよね。
それが一番大変なことなんですけども…。
さて、きたる2回目です。
旦那に今日何もできないと思う!ごめん!と伝え
いざ受診。
カ「ご趣味はなんですか?^^」
???(宇宙猫)
私「…趣味ですか???」
カ「はい^^何か楽しみですとか生きがいですとか」
私「えっと…年2~3回のライブと、
旦那とmojojojoのグッズをゲーセンで搔き集めることです。」
カ「いいですね~!!取れたときはどんな気持ちに?」
私「どんな………??うれしいなぁと…」
カ「その瞬間は辛いことも全部忘れられますか?」
私「いやそこまででは…やった!(拳)くらいで。
あと鬱の時も新作あれば行きますが、
鬱期は嬉しい楽しい感覚が鈍いので
うれしいけどどこか傍観している感じです。」
カ「なるほどなるほど、
でも鬱の時も挑めるほど好きなグッズなのですね!
旦那様も一緒にハマってらっしゃるんですね^^」
私「むしろ旦那の方が熱量あるかもしれないです。」
カ「いいですねぇ~!
共有できることがあるのは素晴らしいです^^」
私「えぇ本当に…^^」
ねぇごめんこれ何の時間??
もう20分以上喋ってるよ??
カ「では今回はそろそろ終わりになりますけども、
次回から辛い話を聞いていく中で、
かなりのダメージを負うと思うんです(ミリヤ)
それに耐えるための何か楽しみがあるかの確認でした^^」
(これ一生辛い話する回にならないんじゃ?
もうカウンセリングやめとこ…)
私「なるほど^^わかりました!では次回!」
という感じで、なんの実りもなく
ただ1万円弱が羽ばたいて行きました。
ちなみに医師も合わなく感じ、
そんな時は先生を変えられます!
自分に合う先生を見つけられますよ!
という謳い文句の病院だったため
じゃあ変えようじゃないか、と医師を変更。
変更後の先生もなかなかの癖強でしたが
簡潔にスパスパ薬の効能や今後の治療方針を仰ってくれ、
アラッ好きだわ~よかった^^
と思ったのも束の間
受付「スポットの先生になるため次いつ今日の先生が来るか…
次回はまた別の先生になります。」
私「ええ…(困惑)」
先生にスポットとかあんのかよ…
高度なタイミーみたいなことしてんじゃないよ…
てかそれって先生変更OK!って言わないのでは…
先生変更OK!
※ただしその先生が担当になってくれる訳ではない
ってことじゃん!アホか!!
という経緯でたったの2か月で転院し、
なんとか次の病院を見つけ出し今に至ります。
なんなら紹介状もちょっと揉めました。
受付「常勤医と一度お話して頂かないと基本紹介状は…」
私「先生変更OKっていうからこの病院選んで
実際変えたら今度はスポットだから指名できない、
じゃあ転院したいって言ったら今度は
合わなくて変えた常勤医と話せってちょっと変じゃないです?」
受付「そうですよね…しかし先生と一度お話して頂かないと
紹介状の発行は基本的にはしてなくて…」
私「常勤医が1人しかいなくて、
それ以外スポットなのはそちらの都合ですよね?
なんでわざわざ合わなくて変更した先生の診察をまた受けて
診察代上乗せされないといけないんですか?
気まずいうえにお金まで多く払うのおかしくないです?」
受付「仰る通りで…」
※受付のお姉さんはすごい優しく対応もよく、何も悪くないので
アァ~~~ごめんねぇ…となりました。
結果診察受けなくても紹介状出してもらえたので
受付のお姉さんに感謝です。
4月からずっと病院探し難航して
ようやく落ち着いたと思ったらまたっていう繰り返しで
ものすごい疲れた数か月間でした。
さすがにもう今の病院はこんなことないと思いますが
しばらくは警戒モードでいかないと心が壊れるので
適度にバリア張っていこうと思います。
余談ですが書いてる間ずっと脳内はSAYONARAベイベーでした。