はじめまして

御覧いただきありがとうございます。みーこと申します。


このブログは

というカスのサラブレッド家系に生まれ、その遺伝子を色濃く受け継ぎ

身長167㎝に対し体重145㎏という驚愕の体重になった結果、

33歳にして糖尿病の診断を受けた私のありのままの記録です。


まずは体重に驚いたことでしょう。

さぞこいつは暴飲暴食を繰り返したんだろうとお思いかと存じます。

ところがどっこいデブの風上にも置けないのですが、

甘いものはそんなに得意ではないうえに大食いでもなんでもないのです。

食べ放題はもちろん大好きではあるのですが、

一緒に行った通常体系の友人よりも食べられなかったりします。

毎食のごはんの量も、診断されるより前から120~150gまでと決めており、

おかわりはたまにするくらい。野菜も大好きでよく食べてます。

診断されたのもつい先月のことでして、それまでデブ以外健康という数値で

健康診断も難なく終わっておりました。

食事の回数も2~3回で、間食はたまにしてもサラダチキンだし

お菓子も積極的には買わないため、ポテチなんかは数年に1度買うかな?レベルです。


そうは言っても間食とかでなんか食ってんだろ!!と思いますよね。

私が読んでる立場なら絶対そう思います。

「いや絶対食ってて草」ってコメントするかも。

でも上記の通りでして…。一緒に暮らす夫も首を傾げております。

躁鬱の薬のせいかとも思いましたが、私のはあんまり関係ないらしいです。

太る理由であれよ、そこは。

病院の先生曰く、私の肥満は遺伝がかなり影響しているそうで、

私の脂肪の中に「脂肪が落ちることを拒む細胞」がいるとのこと。

なにそれこわい。


ちなみに親戚は父と父の両親以外は全員肥満です。

どれくらいの肥満かというと、法事などで祖母の家に親戚が集まると

窓ガラスが曇って外が見えなくなるくらいには全員肥満です。

複数人で車に乗ろうものならガラスは曇りミラーが隠れ、

エンジンから普段聞かないような音が鳴ってました。特に坂道上ってるとき。

多分あんまりにも重くて泣いてたんだと思います。かわいそ。


このように、かなりのサラブレッドですので

遅かれ早かれ糖尿病にはなるだろう、とは思っていましたが

思ったより早かったなぁという気持ちです。

かなり早期の発覚だったためむしろラッキーでした。

なっちゃったもんは仕方ないのでね、目指すは寛解ですよ。

おすすめの低糖質レシピとかも載せていくつもりです。


今後は糖尿病だけではなく毒親のこと、躁鬱のこと、

日常で起きた珍事などもどんどん書いていきたいと思っておりますので、

糖尿病やメンタル・毒親持ち当事者の方以外でも

クスっとできるブログにできたらいいなぁと思います。

これからどうぞよろしくおねがいいたします。