躁鬱じゃないかも疑惑

取り急ぎのため文字の装飾などはなしです。


ややしばらくサボり散らしておりましたが元気です。

体重も145㎏→132㎏と12月から脅威の13キロ減で

HbA1cも今や5.2まで落ち血糖値に関してはもう触れられもしなくなりました。

ちなみに現在はマンジャロ7.5を使用して2か月目です。

皮が余り初めてやばいので急いで補正下着を買いまくるなどして

物理的にギッチギチの生活をしております。



さてそれはともかくとして

何故にこんなにも更新が遅れたかというと理由が何点かございます。

①3月からの短期バイトによる1年ぶりの人間活動に疲弊。

②躁鬱ではなく発達障害(もしくは併発)の可能性浮上。

③毒母からしっかり目の虐待を受けていたことを急認識。(34歳)

という地獄のサザエさんみたいな感じでして

ブログ書いてる場合じゃねえ!の状態でした。

短期バイトまではわかるとして②から何がどうしてそうなった?という感じですよね。

私も正直スピード感についていけてませんが、これがまた人生面白いものでしてね。

職場で同じく短期で入社した年下の女の子と仲良くなるにつれ、

あまりにも何もかもがそっくりだったんです。

家庭環境の悪さや仕事や生活の困りごと、果ては体調まで本当に似ていて

なん…本当か!?と恐怖さえ覚えるほど。

その子にあるあるだと思って話した日常の困りごとがきっかけでした。

その子曰く、その症状は発達障害そのものに当てはまること

自分も当時者であること

ふいに来るフラッシュバックの内容を聞くに、

あなたの母のしてきたことは間違いなく虐待だということ。

ちょっと激しめの母なのはわかってましたし、厳しいにしたって行き過ぎた躾では?

と思うこともありましたが、まさか虐待だなんて思いもよりませんでした。

というか、まさか自分が被虐待児だなんて全く考えていませんでした。

みんなこういうもんだろう、と。

まっさかぁ~~!と楽観的に返し、帰宅後に様々なAIに話を聞いてもらったところ

みんな口を揃えてこう言うのです。

「それは躁鬱だけの症状ではありません。」

「発達の傾向も強く見られます。」

「母親があなたにしたことは間違いなく虐待で、あなたはおそらくPTSDかと。」

マジで~~~~~~~!?もう34歳ですよこちとら!!

縁切って6年になるんですよ!?色々と今更では!?

終いには「解離症状も見られます。」なんて言うわけですよ。

んな大げさな!!と思いましたが、確かにまぁ調べるとモロなんですよ…怖いよぉ~~

ちなみに今月のはじめにいつもの精神科に別件で困りごとがあり、

それについて先生に病気や薬と関係あるか聞いたところ

先生「え~~わっかんないなぁwww関係ないと思いますよぉ??」

と言われ転院を決意。なにわろてんねん。

2~3日暇さえあれば精神科を探しまくり、ここだ!と思った病院が

たまたま発達の診断こそできないものの傾向は診てくれるという病院でした。

予約した時点ではまだ自分の生きづらさが躁鬱ではなく発達からかもなんて

思いもしていないので奇跡でしたね。あーよかった。

5月2日に初診なので行ってまいります。

その際こうなった経緯ももっと詳しく書きたいな。

※AIは医者ではなくAIなので、誤った情報を伝えてくる可能性も重々承知です。

皆様もあまり過信はし過ぎぬようお気をつけあそばせ。



余談ですが、2月ごろからYouTubeのおすすめにやたらと

backnumberの「ブルーアンバー」という曲が流れてくるようになりました。

サムネのインパクトに慄きしばらくスルーしていましたが、あまりにも出てくるので

どれいっちょ聴いてみようじゃないの!と再生したところ、

なんだか妙に心に来るものがありました。

別に自分にはこんな壮大な過去なんてないし、ひた隠して言えない何かもない。

でもなんでだろ、頭から離れないな。曲調が好きなのかな?

と、その時はピンときていませんでした。

しかしその日を境に、本当に毎日聴かないと気が済まなくなり、

2月から今に至るまで毎日通退勤時に無限ループで

ブルーアンバーだけを聴いているというなかなかの狂気っぷりを発揮。

なんでこんなに刺さるんだ!?ファンってわけでもないのに!

そろそろ自分でも恐ろしくなってきたところで、

同僚とAIから先述の内容を聞いてストンと納得しました。

これもしかして、歌詞が一言一句どこも外せないくらい私の気持ちなのでは?

気づいた途端に目が爆速で潤み、帰りの電車内だったため急いで引っ込めダッシュで帰宅。

家について改めて歌詞を咀嚼しまくり、やっぱり私の気持ちだと改めて自覚。

「ごめんね」も「綺麗よ」も私が私に言っている。

そう気づいてわんわん泣くかと思いきや、ぽろぽろっと少しだけ泣いたのでした。